くさび式足場とは
くさび式足場は一定間隔を空けて緊結部がある支柱を中心に、手すりや筋交(すじがい)といった部材を加えつつ、くさびという金具で固定・緊結していく足場です。一つひとつの部材が小さくまとめやすいので、一度の輸送で多くの部材を載せられます。
中~低層建築物に組まれるのが一般的です。
- くさび足場
- 枠組み足場
- 単管足場
- 単管ブラケット足場
- 脚立足場
足場の種類はいろいろあります。
丸英ではくさび足場を中心に、建築物や立地、安全性を考慮しどの足場を設置するのかを検討し施工しています。
くさび足場はコンパクトなため、資材の置き場も少なくすむメリットがあります。
また、枠組足場に比べて安価に施工することができるため、コストを減らしスピーディに施工が可能です。


一戸建て住宅はどの足場?
一戸建て住宅はものによりますが、たいていはくさび式足場が向いています。
中~低層建築物に適しているので、5階建て(約15m)のマンション・アパートまでならくさび式足場を組むことが多いです。
コンパクトなので、置き場所にそこまで困ることがありません。
一戸建て住宅だと、資材置き場を確保できる敷地がない場合が多く、枠組足場だと家を選ぶ施工となります。


丸英の足場施工例


































